大学併修制度 University Joint Program

建築研究科 大学併修コース新設!

New Course Launch

大学併修制度

愛知産業大学との併修で
建築系大学生になれる!

北海道初
専門学校 建築士 青山建築デザイン・医療事務専門学校
建築研究科
大 学 建築系大卒資格 愛知産業大学 通信教育部
造形学部建築学科

大学併修制度とは?

本校の2年生課程を卒業後、建築研究科二級建築士コースに進学すると同時に、愛知産業大学通信教育部造形学部建築学科に3年次編入し、建築士合格と併せて大学卒業を目指します。

POINT1 大学では実現できない 4年でW取得できる!
POINT3 大卒求人にも挑戦でき、資格も取れるので求人の幅が広がる!
POINT2 大学より学費が安い!
POINT4 筆記の入試はなし!理数系が苦手でもゼロから学べる!

建築研究科と併修コースのイメージ

建築研究科 二級建築士コース・一級建築士コース・大学併修コースのイメージ

コースの特徴

01

学士(大学卒業資格)が取得できる

全国の専門学校の中でもめずらしく、道内では本校のみで建築学科の学士(大学卒業資格)が取得できます。愛知産業大学造形学部建築学科(通信教育部)に3年次編入し、本校卒業時に大学も同時卒業します。

02

建築士資格を在学中に取得できる

普通高校から大学進学の場合、在学中に建築士の資格を受験することができないため、建築士として就職活動ができません。本科では事前に本校の建築系2年課程で建築士の受験資格を取得した学生を対象としており、在学中に建築士合格を目指せるカリキュラムが組んであります。

03

大学の授業が受けられる

大学のカリキュラムを本校で受講できます。通常、通信教育課程の場合、スクーリングとして大学に一定期間通学しなければなりませんが、本コースの場合、大学から講師が派遣されるので、スクーリングを本校で受講することができます。生活の環境を変える必要がなく、負担が軽減されます。

大学併修制度についてよくあるご質問

「大学併修コース」への進学は入学前に決めないといけませんか?

入学後で大丈夫です。本校在籍2年時の10月から受付を開始しますので、青山で2年間勉強する中で「やっぱり大卒資格も欲しい」と思ったときに、周囲に相談しながら自分に合ったルートを選択することが可能です。

そもそも「学士」とは何ですか?

「大学を卒業した」という証明(学位)のことです。専門学校卒業で得られる「専門士」に加え、「学士」の学位が授与されるので、一般的な4年制大学卒業と同等の資格となり、就職や将来のキャリア形成において選択肢が広がります。

「大学」の勉強は大変ではありませんか?

「大学併修コース」の場合、青山で勉強したことがそのまま大学の単位として認められるため、学習の負担は最小限です。また、大学の授業を受けながら青山の先生のサポートも受けられるので安心して勉強することができます。

「大学編入」との違いは何ですか?

大学編入は専門学校を卒業後に大学に入学しなおすことになりますので、事前準備も含めて大きな環境の変化が伴います。また、青山の「大学併修コース」では、4年間の学費も大学編入と比べて抑えることができるのがメリットです。

最初から「大学」へ進学して建築を学ぶのと何が違いますか?

大学は理論が中心ですが、青山では現場ですぐ使える実践技術が中心となりますのでその両方を学べます。また、専門学校ならではの手厚い「資格取得サポート」も受けられるので、在学中に建築士資格を取得し、「技術と資格を持った大卒」として社会に出られるため、即戦力としての評価が大きく異なります。